業界ニュース

2014/12/04
情報発信力を高めていけばアジアからの観光客はまだまだ増やせる!【3rdCONNECTION通信】

情報発信力を高めていけばアジアからの観光客はまだまだ増やせる!

エクスペディアは、世界31ヵ国でオンライン旅行サービスを展開し、取扱高が5兆円強、月間利用者は約9000万人に達する最大手企業である。1996年にマイクロソフトの一部門として発足、1999年に分離独立したという経緯を辿るだけに、テクノロジーカンパニーとしての側面もある。同社の北アジア地域を統括するマーケティングディレクターを務める木村奈津子氏に、現在注力しているサービスや、観光立国としての日本の将来像などについて聞いた。(取材・文/大西洋平)

世界最大手のスケールメリットを生かし
グローバルに有利な条件でホテルを確保
――改めて、オンライン旅行会社として世界最大手の実績を誇るエクスペディアの強みについて教えてください。

 エクスペディアは世界32万5000軒のホテル、400の航空会社、1億以上のツアーを取り扱っており、「旅行に関する需要と共有をリアルタイムで結ぶプラットフォーム」です。日本では2006年11月からサービスを開始し、パッケージツアーはもちろん、ホテルや航空券の手配、旅行保険まで幅広く取り扱っています。

 エクスペディアの強みは、グローバルカンパニーとして世界一括で旅行商品(ホテル宿泊など)の仕入れを行っていることにあります。世界最大手としてのスケールメリットを生かし、競合他社よりも有利な条件でホテルを仕入れられるのです。

 国内市場だけをターゲットとしている旅行代理店の場合は、どうしてもホテル在庫数は限られます。しかし、エクスペディアは日本だけでなく、タイや韓国、台湾といったアジアの広域において集客を行っているので、豊富に抱えている在庫をより安い価格で提供できるわけです。

ダイヤモンドオンライン
http://diamond.jp/articles/-/61566

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